会場紹介

Gallery Parterre (ギャラリー パルテッレ)
ベルリン・プレンツラゥアーベルク地区

- 概要 -

住所 : Danzigerstr.101,10405 Berlin, Germany
電話 : 030 / 9 02 95 38 21
e-m a i l:galerieparterre@berlin.de

アクセス :
アレクサンダープラッツ駅から・・・メトロ4番線に乗り、グライフスヴァルダー通り/ダンツィガー通り下車、徒歩5分。
テーゲル空港から・・・バスTXLに乗りBuesselstr(ビュッセル通り)下車、S列車に乗り換えグライフスヴァルダー駅下車。メトロ4番線に乗り、グライフスヴァルダー通り/ダンツィガー通り下車、徒歩5分

- 特徴 -

旧東ベルリンのプレンツラゥアーベルク地区ダンツィガー(Danziger)通りに位置し、総展示スペース約200㎡、総壁面積約60㎡を有する。協調関係にある機関として、Neue National Galerie Berlin(新国立ギャラリーベルリン)、Kunstakademie Berlin(芸術アカデミーベルリン)、ベルリンのドローイングを扱うアーティストにEgmont-Schaefer-Preisを表彰する機関であるBerliner Kabinetベルリナーキャビネットが挙げられる。

ギャラリスト・美術評論家 : Kathleen Krenzlin(カスレーン クレンツリン)

芸術アカデミーベルリンの職員を経て、1993年からGallery Parterre (ギャラリー パルテッレ)のギャラリストとして、Pankow地区の公共ベルリン芸術コレクションを引き継ぐ。
1984年~現在にわたり、当ギャラリーにて150以上の展覧会を実現させた実績をもつ。
とりわけ積極的に紹介したのが、芸術を通した歴史真実知覚への貢献を目的とした、1945年以降のドイツ芸術と、DDR(ドイツ民主共和国)時代の芸術である。彼女は最初に地域の経緯(プロセス)を掘り下げ、更に地域の枠を越えた範囲へと調査を発展させることで、芸術と結びつけた。この内容にそった著作として"Wochenmarkt und Knochengeld. Aus dem Kunstbesitz des Bezirksamtes Pankow von Berlin"を発行した。その他にも編集者、著者として多数の出版物、テキストを執筆する。

The School of Art and Design Berlin Weissensee- Monbijou
(ベルリン芸術大学ヴァイセンゼー、絵画科モンビジョウ校舎)

ベルリン芸術大学Weissenseeの絵画科校舎は、ベルリンアート新興地区Berlin Mitteにあり、Museuminsel(博物館島)に面するMonbijoupark(モンビジョウ・パーク)内にある。当大学教授であり、ドローイングとエッチングを専門とするアーティスト、Prof.Hanns Schimansky(ハンス・シマンスキー)は、Labor der Zeichnung(ドローイングの最先端を紹介する公開セミナー)の一環として、当事業をこの校舎で開催することを決定した。